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はみこの自己研鑽日記

京大卒のゆるキャリOLはみこの日常と考察

エリザベスをみる。戦う女シリーズ。

いろいろ感想

夜更かしアマゾンプライム記録。

ケイトブランシェットが美人なんだかそうでないんだかわからなくなります。若い頃の恋人といちゃついてるときはメッチャかわいいのに、終盤のパンチパーマのシーンはほんと怖い。眉毛ないのも怖さを増長させています。

 

この女優さんどっかで見たことあるなあと思って調べてみたらベンジャミンバトンでした。珍しく夫と観に行った映画。

こちらの作品にたどり着いたのは。「マーガレットサッチャー」「プラダを着た悪魔」あたりからのレコメンド。

amazonのレコメンド機能にいつもまんまと引っかかる私。

 

私自身、平和主義で戦うことを好まず、議論をするくらいならソッコーで諦め、そしてどうでもよいと本心で思う人間なので、このように戦う女性たちを見ると眩しく思います。

まあプラダを着た悪魔とエリザベスは全然違う戦いですけど。

いつ殺されてもおかしくない、殺る前に殺る!っていうスリルでハラハラして観ました。

ひとつ言いたいのはロバート卿があんまりイケメンでない。好みの問題だけど、最後まで好きになれなかったわ。 でも彼と女王のダンスシーンはかっこよかった!

なんか今ヒップホップみたいなダンスが義務教育で必須項目らしいけど、社交ダンスにしたらいいんじゃないのと思いました。

エリザベス (字幕版)

エリザベス (字幕版)